十分統計量

今回は十分統計量などについてまとめていこうと思います2次方程式[tex:{\displaystyle ax2+b = c }]です.

$$ ax2 + b = c $$

【途中】【論文読み】'When, where, if, and but': qualifying GIS and the effect of streetlighting on crime and fear

今回はゼミの課題で論文読みをすることになったので、今回読んでいる論文の内容をメモしていきます。
犯罪データは2000年

Abstract.

●背景
警察の犯罪記録の限界や、データの特殊性の懸念がある一方でGISは(特にイングランドウェールズで)犯罪の監視や生活安全計画で活用されるようになってきている。
また、街灯を改善することも生活安全や犯罪に対する恐怖の軽減のためのポピュラーな施策になっている。
この論文は、ノーサンバーランドで行われた「もっとも新しい街灯を必要としている場所はどこか?」という調査の結果について述べられている。

●調査手法
1.GIS crime hotspot maps と lighting coverage mapsを用いて定量的に対象エリアを絞り込む.
2.絞り込んだエリア(1でmost probrematicと言われた奴らの中の10つ)で住人達の「街灯と犯罪の関係」に対する理解や考えを調査する.(Qualitative rapid appraisal)
→定性的データはhotspotの解釈や街頭がどのような影響を与えているか・そして最終的にどこにどんなタイプの街頭を置くべきかの考察に利用.

●結果
人々の恐怖心やそれと街灯との関係に対する理解は複雑で思慮深い.
at most, 街灯は犯罪や人々の恐怖に対して限界的(ちょびっと)・あるいは真逆の効果すらあると考えられていた。
その意味を考えたすえ、結論としては
GIS mappingの結果を装飾する(qualify)のは今回とても重要であるとともに広い範囲の政策研究でより包含的な知識と効果的な意思決定ができるようになるようなポテンシャルを持っている。

Introduction

GISは生活安全計画で利用されることが増えてきているが、今回のように定量的な分析(GIS:hotmap)と定性的分析を並列的に行った例はほとんどない。
しかし、これらを組み合わせることにより、最終的な計画の結果がよりその地域で包含的・効果的になり、調査過程と発見の両方に良い影響を与えると考えられる。 今回の目的はmaps of crime+街灯の範囲(where)と住人の「社会・物理的に街灯がどの程度犯罪と恐怖軽減に対して効果的か」という評価(When, if, but).
住民の犯罪率と街灯が十分か否かに関する住人の感覚やそれらの関係性は驚くほど地理的文脈(街灯と犯罪の)と離れているが、とても重要.

街灯と犯罪・犯罪恐怖の関係に関する議論の前に、まずは研究の背景から始める。

GIS and community-safety planning

GISを用いる上での困難
・Much crime is not reported (especially for the poorer )
GIS上に犯罪恐怖のレベルをマップするのが難しい(まともなデータがない)

Streetlighting, victimisation, and fear of crime

・  

Methodology

・調査はEnvironment de`irectorate of Northumberland County Councilによって行われた

study area

・Northumberland is beutiful... sparsely populated, and predominantly(主に) rural ・正確に言えば、Ashington, Bedlington, Blyth, Cramlington 大部分で犯罪率は国内平均より低い一方で、都市中心部に犯罪が集中している。

hotspot mapping

・いろいろしゅごい(わかりやすさとか)

・分析の最初のステージでは、警察が記録した犯罪記録・街灯分布・議会に送られた街灯たててよリクエスト.
・犯罪は5つのカテゴリーに分けられた ・今回はGISを用いたホットスポットと定性的調査を組み合わせた(これはよくある方法とはぜんぜん違う,普通どちらも使われない)
・ ・犯罪は5つのカテゴリーに分けられた (強盗, 器物損壊, 薬物犯罪, 車両犯罪,暴力犯罪) ・データは夜間のものに限られるた ・table1

●マップの作り方 1. NNA(K=5)を用いてそれぞれの犯罪タイプの分布を分析し、それぞれのエリアで犯罪タイプが集まっているか、完全にランダム化、普通科。 (NNAは本当の犯罪or無秩序の分布とそれが全くランダム分布だったときの分布を比較する) 集積しているとみなせるもののみhotspotmapの対象とする 2. standard distance statisticを計算する。(これは犯罪がどれだけ分散しているかの説明を助ける) 今回は標準偏差に相当するものを使用。→これで、ほかのはんざいたいぷとの比較も可能.

  1. hotspot mapを作成する。 1.でclusterdとみなされたものを対象とする。カーネル密度推定を用いる。 今回はqurtic(四次) kernel density estimation(Chainey et al, 2002)を使用.パラメタはLevine(1999)を参考にしたらしい。 犯罪関係はこの組み合わせの精度が良いらしい。 <figure2-4 もっと正確なhotspotmapホントは作ってたんだけどk、守秘義務が生んたかで載せ欄ねえ、すまんち該当の分布もおなじ>

・この中から、worst area を決める 今回は密度が上位2.5%

streetlighting data すげえ正確に該当の位置をくれた。わーい。 χ二乗検定を用いてcrime hotspotと該当の分布の関係を。。。 →hotspotとみなされた地域は優位に期待数より街頭が少なかった。

しかしこれは2つの特性を無視している ・街頭が照らす範囲 lightnincg coverage mapは作ったけど、警察のデータ(犯罪が起きた場所)が十分な精度でなかったため比較は困難だった ・犯罪が起きた時間に該当が動いていたかどうか いつからいつまで犯罪が起きてたかのデータは入手できたが、該当のほうは無理だったわ できたらすごい良かったと思う

新しい該当リクエストはいろんなソースからもってきた。また、リクエストの一人位置は必ずしも高い犯罪レベルやその地域の人々の危機感覚や犯罪に対する恐怖を反映はしていない。 たとえば、ある地域の議員は他の地域の議員より活発かもしれない

Identification of priority areas

hotspot mapから、 10 prioirity areaを選ぶ。(定性的調査をするために)

Rapid communitu appraisal?

ねらい 1.地域住民が最もアカンと考えている犯罪はなんなのか  2. 現在どれだけ犯罪に対する恐怖があるか 3. 犯罪恐怖が人々のmobilityや近所の利用にどれだけ影響を与えるか 4. 現在のlightning provisinに対する意見と住人が改善を必要としているか田舎 5. どれだけ光の改善が犯罪・犯罪に対する恐怖を減らせるかの意見 6. plackspotsはどこか. blackspotsが指しているのは、a.a park, alleyway, etc... which has a reputation for high crime rates and/or poor lightning. 7. 該当に関する問題。例えば、ランプが不十分だったり、輝きが足りなかったり、メンテナンスがおざなりとか <具体的な方法は割愛。> いい感じに広い年齢から性別まで取れた。

Issues of analysis and triangulation: comparing or qualifying?

割愛

Results

GISの結果と定性的調査で得られた結果を考えていく。 ねらいは、地域の懸念と環境に関する詳細な情報はGISが見せる結果(パターン)を評価・解釈するのにとても役立つことと、しかしそれはnot straightforwardであるということを示すことである。

Residents's views on crimes that are especially problematic in their area

・もっとも問題なのはどの犯罪かを聞いた結果 - 窃盗と器物損壊はhotspotとしてmost commonであり住人からも問題視されている一方で、薬物・盗み・少年犯罪は十雨人から多く言われている一方でhotspotsには現れなかった。原因の一部として考えられるのは、これらは警察に報告されないことがおおいなどが考えられる。 ex) lkids area always hanging around frightening old preple; これは警察の犯罪で他分析だけではわからなかったことの一つである。

Residents views on the relationship between streetlighting and crime

地域で様々 =lightning coverage mapでは十分に見えても、ほとんど動いてなかったり。。。 ー多くの人は該当が少ないことで様々な問題が起きると考えている(特に子持ち) ーしかし、該当を改善することで犯罪が減少すると考えている人はごく少数だった。 because ーif a burglar had to choose, hed choose the dark area/;' ー他には、犯罪の種類によるという人もいた - wont stop kids, but it will stop burglars' ー多くの人は該当有る無しに犯罪は起きるときは起きると考えている。ex) its [town name] - its a hell0hole for crime' 'lighting makes it easier ofr them to see what they are doing''lihghtning makes crime easier 特に少年犯罪に対しては効力がないと考えている人が多い。 - 'no the young people hang round the lights'

Residents views of the relationship between streetlighting and fear of crime

犯罪恐怖は調査エリアの殆どでかなり問題になっていた。 ex( 'I used to walk all over but now its too dangerous' これは最近劇的な社会変化を経験していることと関連付けられる。(?)

ほとんどの人は該当が犯罪恐怖を減らしてくれると考えている。 しかし、一方で該当の効果はほとんど泣く、該当を改善しても効果hがないと考えている人もいるta. 'its not just the lighting tis the poeple'

the nature and locatoin of lighting problems

ーtheyre not bright enough - its orange so you cant see a lot.

一番多かった不満は、該当が適切に動いてなかったり、壊れたりしているというものだった。 子供が該当に医師などを投げて破損させるという報告も多かった。 具体的にどこの該当が問題かと聞くと、じばしば家の近くなどを指した。

Summary and discussion: 'the council should walk round and see the bad bits'

定性的調査から犯罪はこれらのエリアでかなり問題だと確認でき、また、多くの警察統計で図られない多くの犯罪は 図られるものと同じぐらい問題である。 結果として、犯罪に対する恐怖はとても重要な問題であり、 定性的調査がGISの結果にこの重要な情報を付け加えられた。

・語彙メモ
concern about : 懸念している
most in need of : 〜を最も必要としている
qualitative: 定性的な
appraisal: 評価
intervention: 介入
marginal: わずかな
implication: 意味あい
here too: この点でも
ameliorate: 改善する
vulnerability: 脆弱性
precautionary: 予防の
Meanwhile: その間に

criminal damage: 器物損壊
openly: 公に、率直に a priori : 先験的な emergent: 現れた compromise: 妥協点 spectrum:残像・範囲 mistrust: 〜を信用しない
deprived area 貧困地域
quote : 引用する、(例証・典拠として)引き合いに出す、示す、つける、(…の)相場を(…に)つける、見積もる、言う verbatim: 言葉通りに triangulation: 三角測量方式; 三角形分割; 三角法; 3角分割; 三角測量 methodological: 方法論の
messiness: 乱雑で散らかっている特性、乱雑で無秩序である状態 refrect on : 熟考する unravel: 解明 overblown: 大げさな、度が過ぎた、盛りを過ぎ assault: 暴行
dubious: 疑わしい
ameliorate: 改善する
homogeneous: 同質の
by no means: 決して…しない[でない]
premise: 前提l
provoke: 招く

初めての記事

皆さんこんにちは。
今日からブログを更新していこうと思います。
このブログの内容は以下の3つを考えています。

  1. 技術メモ・備忘録(プログラミング/機械学習/統計)...知った知識をアウトプットする意味も含めて、ここで保存しておきたい。
  2. 単に日常的なブログ記事...21歳になって初めて、日常を記録しとくのはいいのかもしれないと思い始めた。
  3. ゲームなどのプレイ記録...同上。感想とか記録しておきたい。

あとはこれらに加えて、自分の文章力を高めたいという願いがあります。
これからちょこちょこ更新していくぞー頑張る!